窓の位置

定形内叺封筒で*表窓のサイズを(95x45)とした場合
左右の糊代側面から8mm
天地の底折り部から10mm
天地の天折り部から12mm (用紙にもよりますが対応しております)

窓位置は窓貼り加工よりも製袋加工の仕様(形)によっても異なりますので
窓位置のご確認をよろしくお願いいたします。

以前は封筒側面より15〜20mmぐらいあけた位置に窓を付けることが
もっとも一般的でした。
現在でも封筒の強度等を考慮しますと最低15mmを推奨はしております。

*表窓とは通常の表面に位置する窓のことで、
ボトム側に付ける仕様を裏窓と称しています

*裏窓仕様の窓位置は表窓以上に制約があります(要確認)

窓の大きさ

仕上がりサイズ・用紙・加工内容などで最大サイズを明確に
お答えすることは出来ません。

フィルムカットの最大・最小

窓のサイズによりご指定のフィルムをカットして貼り付けております。
実際どのくらいまでのサイズにカットができるのか?
フィルムの巾は、メーカーでスリッターされており
OPSフィルム(25μ)の場合、
40mm?245mmまで規格上は用意されているはずです。
しかし、実際は40mm?55mmの巾はフィルムの蛇行が起きやすく
弊社では使用いたしません。
また、最大巾の235mm?245mmは常備品とはされておらず
生産待ちの可能性があり弊社では扱っておりません。
上記理由から通常在庫として60mm?230mmまで5mm刻みで
対応しております。
カットの長さ
最小カット⇒26mm
最大カット⇒200mm(機械規格より)